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海と灯台学ジャーナル 創刊号
¥2,500($15.94)
【海と灯台学ジャーナル 創刊号】灯台への「旅」、その向こうへ 灯台を起点に、海と人、地域の歴史や文化を多様な視点から読み解く『海と灯台学ジャーナル』の創刊号です。 灯台は、航路の安全を守るだけでなく、海とともる人々の記憶や知恵を受け継ぎ、地域の風景や物語を形づくってきました。 本誌では、灯台を建造物や航路標識としてだけではなく、海洋史、建築、文化、自然、景観、観光、地域づくりなど、さまざまな角度から捉え直しています。 創刊号では、「灯台への『旅』、その向こうへ」を入口に、日本各地の灯台を訪ねる記事を掲載。さらに、スコットランドにおける灯台の保存・継承・活用、歴史的灯台の建築や航路標識の歴史、灯台を活かした地域活性化の可能性などを、国内外の研究者や実践者が紹介します。 美しい写真とともに灯台をめぐる旅を楽しめる記事から、じっくり読み込みたい論文・研究ノートまでを収録。灯台を愛する方はもちろん、海や旅、歴史、建築、地域文化に関心を持つ方にもおすすめの一冊です。 灯台の光の向こうに広がる、海と人、そして地域の物語を、ぜひお楽しみください。 --- 目次・主なコンテンツ 【巻頭グラビア】 ・灯台への「旅」、その向こうへ/栗原憲一 【灯台×旅】 ・すっぴんの灯台に恋をした――無塗装の角島灯台がもたらすもの/中根 萌 ・北の灯を追って――近代建築の価値を後世に受け継ぐ/石丸優希 ・「日本初」の灯台を巡る旅――3000基から見つけた三様の「始まり」を追う/島田春花 ・入道崎灯台で「石焼料理」を食べてみた――灯台の足元にある大地の記憶/大内さおり ・変わる海岸線、変わらぬともしび/大迫理沙 ・旧堺燈台がみつめた150年/小野寺佑紀 【活動報告】 ・旅の目的地としての灯台が創る未来/佐藤真生 ・灯台観光は人や地域を幸せにするか/佐藤真生 ・灯台観光を基軸とした新たなコラボレーション/佐藤真生 ・スコットランドに学ぶ灯台の保存・継承・活用/大内さおり 【論文・研究ノート】 ・スコットランドと日本――灯台がつなぐ絆/阿部正隆 ・Overview of the Northern Lighthouse Board/Mike Bullock ・Kinnaird Head Castle and Lighthouse/Lynda McGuigan ・A man of Resolve; Richard Henry Brunton/Geoff Goolnik ・台湾海峡における歴史的灯台の設置背景と二重円筒構造に関する一考察/白惠君 ・全国住民意識調査に基づく灯台の価値向上及び利活用促進による地域活性化の可能性/吉村充功・雨川真輝人 ・灯台を起点とした黒潮海域の自然と文化の解釈/福村成哉 ・近世における航路標識としての灯明の維持管理/稲穂将士 ・北前船と近世近代の航路・航路標識/西井 亨 ・白い灯台の形成史――昼間視認を軸とした視覚的基準色の成立/吉本眞知子 --- 商品仕様 ・判型:A版 ・ページ数:128ページ ・製本形式:無線綴じ ・発行日:2026年3月 ・Print ISSN:2760-7445 ・企画・編集:一般社団法人 日本海洋文化総合研究所(JIMC) ・発行元:一般社団法人 海洋文化創造フォーラム --- 配送・ご注意事項 ・配送方法:レターパックライトにてお届けします。 ・送料:430円 ・発送時期:決済完了後、5日以内に発送いたします。 ・複数冊をご注文の場合、配送方法や送料が変更となることがあります。 ・画面上の色味と実際の印刷物の色味は、閲覧環境などにより若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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海ノ民話学ジャーナル 創刊号
¥2,500($15.94)
【海ノ民話学ジャーナル 創刊号】海とともに生きる声を、未来につなぐ 海の民話を起点に、海と人、地域の歴史や文化を多様な視点から読み解く『海ノ民話学ジャーナル』の創刊号です。 海は、人々に豊かな恵みをもたらす一方で、時に大きな災いをもたらす、畏れや畏敬の対象でもありました。海とともに生きてきた人々の記憶や祈り、自然へのまなざし、暮らしの知恵は、海にまつわる民話として地域に受け継がれてきました。 本誌では、海の民話を昔から伝わる物語としてだけではなく、民俗学、歴史、自然科学、教育、地域文化、まちづくりなど、さまざまな角度から捉え直しています。 創刊号では、「海ノ民話を介した伝承の“場”」をテーマに、日本各地に伝わる海の民話を訪ね、その土地の自然や歴史、人々の営みとのつながりを紹介。さらに、民話に登場する妖怪や伝承の背景、海難の記憶、海ノ民話アニメーションを活用した海洋教育などについて、研究者や地域で活動する実践者が読み解きます。 写真とともに地域の物語を楽しめる記事から、じっくり読み込みたい論文・研究ノートまでを収録。民話を愛する方はもちろん、海や歴史、地域文化、教育、まちづくりに関心を持つ方にもおすすめの一冊です。 海の物語に込められた、人々の記憶と自然とともに生きる知恵を、ぜひお楽しみください。 --- 目次・主なコンテンツ 【巻頭グラビア】 ・オタモイ地蔵――断崖絶壁の秘境にいまも息づく祈りのかたち/高野宏康 【海ノ民話を介した伝承の“場”】 ・畏れられ、食されるワニ――神話と食卓を泳ぐ“黒い影”/池永遼介 ・赤神を創る男鹿の「赤」に迫る――「地形」から創られた民話を「科学の目」で読みとく/森 達哉 ・「海なし県」の海の民話――富士川がつないだ海とまち/東田純奈 ・ダンダラボッチも恐れた大王埼灯台――無敵の巨人だって怖いものは怖い!/青柳日奈子 ・山里に響く、くじらのオペラ――受け継がれながら姿を変える民話の行方/石丸優希 【活動報告】 ・語りのかたち、記憶のゆくえ――海と人をめぐる対話から/佐藤真生 ・海の教えは今――サイエンスダイアログ/石丸優希 ・海ノ民話から学ぶ海のめぐみ――はこだて国際科学祭2025 座談会/石丸優希 ・未来に語り継ぐ海の物語――海ノ民話学共同研究会レポート/佐藤真生 【論文・研究ノート】 ・天翔ける船/石村 智 ・「海の妖怪」としての牛鬼/加藤嵩人 ・沈まなかったお地蔵様――女性たちが守り伝えた海難の歴史/佐藤雄生 ・海ノ民話アニメーションを活用した海洋教育授業プログラムの開発と実践――「お夏と藤平」から学ぶ海流と漁業/里 浩彰 --- 商品仕様 ・判型:A4判 ・ページ数:84ページ ・製本形式:無線綴じ ・発行日:2026年3月 ・Print ISSN:2760-747X ・企画・編集:一般社団法人 日本海洋文化総合研究所(JIMC) ・発行元:一般社団法人 日本昔ばなし協会 --- 配送・ご注意事項 ・配送方法:レターパックライトにてお届けします。 ・送料:430円 ・発送時期:決済完了後、5日以内に発送いたします。 ・複数冊をご注文の場合、配送方法や送料が変更となることがあります。 ・画面上の色味と実際の印刷物の色味は、閲覧環境などにより若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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